登録証書を交付してもらいました

出発準備
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私の場合の最寄りの陸運局(関東運輸局東京運輸支局)は 通称「鮫洲陸運局」です。車検証の発行や車検、名義変更などの業務をしているところです。ここで「登録証書」を発行してくれることになっています。

申請には

  • 車検証
  • パスポート
  • 自賠責保険証
  • 登録証書交付申請書

が必要になります。

私は他の業者の人たちのように 2階に行き 自動番号発券機から一枚番号札を取って椅子に腰掛け呼ばれるのを待ちました。

目の前にはカウンターがありその後ろに係りの人たちがいます。私の番号になり 呼ばれて1〜8番のうちの何番かに呼ばれたので係りの方に「登録証書」が欲しいと告げました。ありゃりゃ 何やら係りの人がオロオロしています。その人は周りの人に色々聞いていましたが 「0番」カウンターに行ってくださいと言われました。「えっ 0番カウンターが見当たらないのですが」と探したら 1番の横に小さなパーテーションが有りその右側に0番カウンターがありました。

そのカウンターでも やはり係りの方は周りの人に聞きながら「登録証書」発行の手続きをしてくれました。かなり需要が低い事案であるようです。 そして私はマイノリティなのだと感じます。

まず「登録証書交付申請書」の用紙を渡されて記入しました。大体のことは車検証から書き写せば良いので問題はないようです。「渡航期間」の項目は 1ヶ月にしたと記憶しています。後は用意してきた書類を渡してスムーズに手続きが完了しました。

発行手数料は無料でした。

ここで ちょっと気になったことがあります。私の場合はスムーズに発行してもらう事ができましたが、気をつけなくてはならない点がいくつかあると思いました。

車検証の有効期間と渡航期間が一致していることの確認

渡航期間が長くなったり 車検更新の時期と重なったりしないようにすることは言うまでもありません。もちろん パスポートの有効期限も。

車検証の所有権が本人になっているかの確認

ローンは終わっているのに「所有権解除」が終わっていないとか

「会社の名義になっている」

と言うことは よくある事です。

「使用承諾書」のようなものを準備すれば「登録証書」の発行はできるかもしれませんができれば自分名義になっている方が色々と問題がないのではないでしょうか。

私の解釈では「登録証書」はオートバイのパスポートのような役割をするのだと思います。入国時に渡したら返ってきませんのでハンコは押してもらえませんけど・・・

コメント

  1. ナミ より:

    登録証書を取りに行く人はまず居ないということですね。こういう事に立ち向かっていく勇気に拍手。

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