一昨日東京を出発して昨夜は尾道に泊まりました。高速を走り 下関港国際ターミナルに着いたのは1時43分でした。かなり早い到着です。

入り口を入るとすぐに係りの方がいて誘導してくれました。
あとで考えると この日の予約は私一人だったのでひょっとしたら待っていてくれたのかも知れません。受付は2階で3時にならないと始まらないと案内されました。

2階にエスカレーターで上がっていくと 案の定誰もいません。空っぽです。
「はまゆう」模型が 窓越しに見える実物の「星希」の前にありました。もちろん 記念に写真。


窓口も空っぽです。
仕方なく 3時まで下関を歩いたりして 時間を潰しました。

3時になり受付が始まったので 用意していた書類を確認してもらい チケットを手に入れました。その時にオートバイを案内に従って移動するように言われました。
1階の置き場から 指示通り2階に移動します。
あちらこちらにシャッターやゲートのような感じを受けるところを通過していきます。

最終的にシャッターに向き合って停車するように指示を受け停車します。
後にこのシャッターが国境を意味することが分かりました。

その後、出国手続き(まだ一般乗客が居ないガラガラの税関で)をしました。

そこから さっきオートバイを停めたシャッターの反対側からシャッターを開けてもらいまだ出国検査の終わっていないオートバイと再開です。
ここで 荷物検査を受け そのまま 軽自動車に先導されて建物内を移動します。
入ってきた時とはシャッターやゲートの開き具合が違います。ついていくと乗船ゲートの前に来る事ができました。




入船してみて あらためてこの船がかなり長いことに気がつきました。
4人がかりで私のオートバイを固定してくれますが 言葉が全くわからない私はこの人たちにはかなり鈍臭かったのでしょう。舌打ちのようなものも聞こえてきましたが何とか位置を合わせて固定してもらいました。


韓国人の方と一緒のエレベーターでロビー階に上がります。少しやりとりをして 彼にボタンを押してもらいました。

彼の後に続いて乗船手続きをして 鍵をもらい 客室のある2階に移動は階段です。
カタコトの日本語ですが 明朝7時50分頃ここにまたくれば良い事がわかりました。

船の通路は手すりがずっと付いているので あらためて「これは船だ」と感じます。

鍵を開けて船室に入ります。
「1等船室」です。個室は1等からです。
トイレとシャワーが付いています。
私は このあと1階のお風呂に行きました。
あとは 食べて寝るだけ。






コメント
いよいよ出発(出航)ですね!