オートバイの入出国に関しての下調べ

出発準備

海外旅行をするときの一般常識はさておき、何はともあれオートバイを国外に持ち出し そしてまた持ち帰る事。
それが今回のお話です。

私が利用するフェリーは 関釜フェリーに決めました。
東京に住んでいるので下関まではオートバイで自走します。
(往路復路とも途中で1泊予定)

日韓を結ぶフェリーには他に 大阪から釜山、博多から釜山、対馬から釜山があるようです。
対馬から釜山は対馬までもフェリー利用しなくてはならないのですね〜〜。

これはこれで 楽しいかも?

なんて思ってしまうのは 「アワワ」な自分をつい見つめてしまいます。(大笑い)

普通は非現実的だってば・・・

と言うように書いてみて はて?

と思い当たる経験がありました。

もう40年も前に カナダをツーリングして米国に帰国するときに 同じことをしました。

カナダからセントローレンス河を渡って帰国するのに 甲板に乗せるような規模の船で

米国領の島に渡り 入国手続きをして 島の南側まで自走して米国側のフェリーに乗って帰国しました。

う〜〜ん 次に行くときには 対馬経由で決まりですな(^ ^)

関釜フェリーは
九州の下関から韓国の釜山を1日に1便運行しています。
下関を夕刻に出ると翌朝には釜山に着きます。
同時に
釜山を夕刻に出ると下関には翌朝到着します。
日本船が はまゆう:日本船籍「HAMAYUU」号

韓国船が 星希:韓国船籍「SEONGHEE」号
です。

私が利用した時は 日本船のはまゆうがお休みしていたので 一方通行でした。
往復とも星希:韓国船籍「SEONGHEE」号を利用しました。

(写真は韓国から帰ってくる時のものです。往路のバイクは私の1台だけ、復路で韓国の方のバイクとで2台)

料金とか予約のこともありますがそれはひとまず先にしてお話します。
自分のオートバイを韓国に持ち込み それを自分で運転すること。
これができなくては意味がないからです。

まず 関釜フェリーのホームページに載っている「必要書類」です。

1.自動車運転免許証(日本国内免許書および国際免許証)

2.車検証または軽自動車届出済証 ※電子車検証の場合、自動車検査証記録事項も必要です.

3.登録証書(取得日から韓国入国日までが3ケ月以内且つ、未使用ものに限ります)※所轄の運輸支局で取得してください。

4.車両航送申込書(書式ダウンロード PDFファイル 130KB)

5.パスポート(在留カード)

と書いてあります。

私が新たに用意する必要があるのは

パスポート(期限切れてました)
国際免許証
登録証書
車両航送申込書
この4っつです。

また、読み進むとさらに

1.燃油料・施設使用料・国際観光旅客税

2.通関手数料 6,000円(1台)※お支払いは現金のみとなります。

3.自賠責保険料、保証団体手数料    金額は韓国滞在日数・排気量によって料金が異なります。   ※お支払いは釜山入国時現金払いのみ(ウォン)

とも書いてあります。


このことから 

各種書類を入手すること
特に「登録証書」と言うのが 初耳ですね。

それから韓国ウォン(現金)

まずはこれだけを先に、予約前、計画立案前にやっておくことにしました。

(写真は帰りのチケットです)

参考リンク

関釜フェリーのホームページ

関釜フェリー株式会社 | 下関と韓国・釜山を毎日1便運航!
下関と韓国釜山を1日1便運航!夜出発して翌朝目覚めればそこは釜山。動くホテルに乗ってあなただけのプチワンナイトクルーズをお楽しみ下さい。

車両航送申込書のリンク

https://www.kampuferry.co.jp/assets/pdf/vehicleapplication.pdf

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